THE EXORCIST
原題:THE EXORCIST
製作年:1973年
日本公開:1974年07月13日
製作国:アメリカ
言語:英語
画面:ビスタビジョン
音響:SRD,DTS,SDDS
上映時間:122分
配給:ワーナー・ブラザース映画
スタッフ
監督:ウィリアム・フリードキン
脚本:ウィリアム・ピーター・ブラッティ
原作:ウィリアム・ピーター・ブラッティ
製作:ウィリアム・ピーター・ブラッティ
製作総指揮:ノエル・マーシャル
製作補:デイヴィッド・サルヴェン
撮影:オーウェン・ロイズマン
美術:ビル・マレー
編集:ジョーダン・レオンポーラス
衣裳:ジョー・フレットウェル
音楽:マイク・オールドフィールド
   ジャック・ニッチェ
特殊メイク:ディック・スミス
特殊効果:マルセル・ヴェルコテレ
追加音楽:ジャック・ニッチェ
サウンド・デザイン:スティーブ・ボーディカー
デジタル・エフェクツ:ジェニフェー・ロウ=スタンプ
タイトル・デザイン:ダン・ペリ
テーマ曲:「チューブラー・ベルズ」(マイク・オールドフィールド)
キャスト
クリス・マクニール:エレン・バースティン
ランカスター・メリン神父:マックス・フォン・シドー
キンダーマン警部:リー・J・コッブ
シャロン・スペンサー:キティ・ウィン
バーク・デニングズ:ジャック・マッゴーラン
デミアン・カラス神父:ジェイソン・ミラー
リーガン・マクニール:リンダ・ブレア
ジョセフ・“ジョー”・ダイアー神父:ウィリアム・オマリー
サミュエル・クライン医師:バートン・ヘイマン
臨床講義科監督:ピーター・マスターソン
カール:ルドルフ・シュンドラー
ウィリー:ジーナ・ペトルーシュカ
タニー医師:ロバート・シモンズ
精神科医:アーサー・ストーク
大学総長:イエズス会バーミンガム神父
メアリー・カラス:バシリキ・マリアロス
カラスの叔父:チトス・バンディス
司教:ウォーレス・ルーニー
チャック(助監督):ロン・フェーバー
マリー・ジョー・ペリン:ドンナ・ミッチェル
イエズス会の司祭長:ロイ・クーパー
上院議員:ロバート・ゲリンガー
パズズの声:マーセデス・マッケンブリッジ
ストーリー
 イラク。考古学者のメリン神父(マックス・フォン・シドー)は、遺跡から銀色のメダルと、悪魔パズズをあしらった黒い魔人像を発見し、不吉な前兆を感じた彼は、「やらなければならないことがある」と言い、急ぎ帰国する。

 ワシントン郊外のジョージタウン。学園紛争物の映画を撮影するため、女優のクリス・マクニール(エレン・バースティン)は、ひとり娘のリーガン(リンダ・ブレア)と、秘書のシャロン(キティ・ウィン)と共に、西海岸から引っ越してきた。ワシントンで借りた家の天井裏から、大きな物音を何度も耳にしたクリスは、ネズミの仕業だと思い、使用人のカールにネズミ取りを仕掛けるように頼む。しかし、仕掛けにネズミはまったく掛からなかった。
 リーガンが12歳の誕生日を迎えた夜、クリスの友人たちが集まってくれた。夜更けまでパーティが盛り上がっていると、突然、寝室から降りてきたリーガンが、客に汚い言葉を吐き、しかも、立ったまま放尿した。優しい娘の変貌ぶりに驚いたクリスは、リーガンを医者に見せるものの、思春期特有の鬱病と診断される。その夜、リーガンの部屋から、突然大きな悲鳴が聞こえてきた。駆けつけたクリスが娘の部屋で見たものは、激しく揺れるベッドと、その上で泣き叫ぶリーガンの姿だった。
 様々な検査や治療を行うが、まったく原因がつかめず、クリスは、リーガンに何が起きたのか理解できず苦しむ。ある日、催眠療法中、リーガンは医者の急所をワシ掴みにして、悪意に満ちた声で叫んだ。「この娘は、俺のものだ。出ていけ!」と。日増しにリーガンの形相は恐ろしい変貌を遂げ、自分の陰部に十字架を何度も振り下ろすのだった。
 ついに医者にもさじを投げられたクリスは、イエズス会派教会のカラス神父(ジェイソン・ミラー)に悪魔祓いを頼み込む。カラス神父の話を聞いたイエズス会は、エクソシスト≪悪魔祓い≫として経験を持つメリン神父を派遣する。こうしてメリンとカラスは、リーガンに取り憑いた悪魔パズズと対決することになる――。

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